スタッフブログ

矢吹 太一

シトロエンのオートマチックトランスミッション

[2019/03/20]

スタッフ:
矢吹 太一
カテゴリー:
シトロエンについて
皆様、おはようございます。シトロエン神戸東の矢吹でございます。

このところよく雨が降りますね。降ったり止んだり、気温の変化も大きくなって参りましたので、
体調管理に注意して参りましょう!!

さて、本日はシトロエンのオートマチックトランスミッションのお話。
このオートマチック、優れものなんです。

まず、安心の日本製です。
輸入車のミッションというと、トラブルの心配があるかと思いますが、
「日本製」というだけで、安心してアクセルを踏み込めます。

また走らせた印象は「ダイレクト感」がしっかり感じられます。
エンジンの動力の伝達効率は94%とMT車(96%)に迫るスペックです。

走行中も「D」のみではなく「D1」「D2」といった具合に、6速中の今何速のギアに
入っているかが分かりようになっており、運転そのものを楽しむフランス人の拘りが感じれらます。
(写真をご覧ください)

また下り坂では、自動的に低めのギアを選択してくれて、しっかりとエンジンブレーキが効きます。
坂道の多い神戸などではうってつけですね。

このオートマチックを是非味わってみてください!!
明日の春分の日も元気に営業しております。
皆様のお越しをスタッフ一同、心からお待ち申し上げております。

矢吹 太一

シトロエンの良さをお伝えすること

[2019/03/13]

スタッフ:
矢吹 太一
カテゴリー:
シトロエンについて
皆様、おはようございます。シトロエン神戸東の矢吹でございます。

このところよく雨が降りますね。雨の後は花粉が増えるようですねぇ。
もうしばらくの辛抱ですね。

『シトロエンの良さ』をお伝えすることは、とても難しいなと思うことがあります。
何故なら、数値化、金額化、明文化し辛いことが多いからです。

シトロエンの良さは、例えば官能的なエンジンサウンドだったり、ニュルブルクリンクのラップタイムだったり、多彩なシートアレンジだったりと言った、伝えやすい物ばかりじゃないんです。
シトロエンの良さとは、例えば乗り心地がいいこと、普段の何気ない運転が楽しいこと、長時間運転しても疲れないこと、フランスのセンス溢れるデザインセンス・・・等々。

どれも中々お伝えすることが難しい物ばかりです。
でも、私がシトロエンと接していて強く思うのは「人生の豊かさ」をしっかりと深く知った人達が作ってるクルマだなぁと言うことです。

さりげない走りや作りが、等身大なんです。クルマの作りが決して過剰な演出ではなく、力まずにあたかも呼吸をするが如く自然。そこが素っ気なく感じることもありますが、細かいことが不思議と気にならないんです。それよりも、接していると何だか倖せになる気持ち良さに目が向きます。

う~ん、やっぱり当たり前の倖せ感を文字で伝えるのは難しいですね。
実際にお客様にご体感いただくことで、初めて伝わることだと思います。

だからこそ、ショールームにてご覧いただくことが大切になります。
誠心誠意お伝えしますので、是非皆様もショールームへお越しくださいませ!!
楽しいシトロエンワールドが待っていますよ!!

スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

矢吹 太一

みんなちがって みんないい

[2019/02/27]

スタッフ:
矢吹 太一
カテゴリー:
シトロエンについて
みなさま、おはようございます。
シトロエン神戸東の矢吹でございます。

少し、春の兆しが感じられる瞬間が出て来ましたね。
春はもうすぐそこまで、ですね。寒さにガマンも、もうしばらくです。

さて、先日こんな記事を目にしました。
『日本の国内で、輸入車の販売が伸びている』

その中でも、従来から輸入車の中心だったドイツ車ではなく、所謂『イタフラ車』、
イタリア車、フランス車の人気が高まっているそうです。


シトロエンも例に漏れず、大変ご好評をいただいております。

従来の日本人は、『周りの人と同じ』という価値観が強かったように思います。
それが、価値観の多様化を受け入れる時代変化に伴い、人と違う多様性を受け入れられる
そんな世の中になって来たのかな、なんて思います。

金子みすゞさんの『みんなちがって みんないい』。
シトロエンが街中に増えることは、そんな嬉しい時代到来の証なのかも知れませんね。

是非みなさまも、そんな『シトロエン』ご覧になりませんか?
シトロエンは皆さまに支えられて今年100周年。本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。

今週もスタッフ一同、皆様のお越しを心より楽しみにお待ちしております。

矢吹 太一

シトロエンの歴史

[2019/02/20]

スタッフ:
矢吹 太一
カテゴリー:
シトロエンについて
皆様おはようございます。シトロエン神戸東の矢吹でございます。

私、今年に入って3回目の風邪を引いてしまいました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、本日はシトロエンの歴史について。といっても何年に〇〇というモデルを発売といったような
ややこしい話ではありませんので、ご安心ください。

シトロエン歴史、それは『紆余曲折』の歴史と言ってもいいかも知れません。
前衛的なクルマづくりの影響で、幾度かの経営危機に直面して来ました。

その度に自らのクルマづくりを見直しながら立ち直って進んで来ました。
それぞれの時期のモデルの傾向を見ていても、そんな流れを感じます。

超理想的なクルマづくりに走り過ぎた時期、無難に纏めた結果、少し没個性的な時期、乗り手を選ぶほど尖がった時期等々。
ただ、何の時期においても『純粋に乗る人の倖せを願う』姿勢は一貫していると思います。

そして、丁度現在は『シトロエンらしい個性的なデザインと乗り心地の良さ』
というブランドの強みをしっかりと活かしたクルマづくりが出来ていると思います。

色々な経験を経て、確実に経験値を重ねてきたシトロエン。
いつも理想のクルマづくりを目指す姿勢があったからこそ得られた経験ですね。

是非皆様もそんな今の『シトロエンらしい味のするシトロエン』是非見に来てくださいませ!!
皆様にお会いできることをスタッフ一同、楽しみにお待ち申し上げております。


矢吹 太一

初心忘るべからず

[2019/02/13]

スタッフ:
矢吹 太一
カテゴリー:
シトロエンについて
皆様、おはようございます。
シトロエン神戸東の矢吹でございます。

寒りですねぇ。一年で今位が一番寒いでしょうか。
もう少しの辛抱で、春の予感も感じられるようになるのではないでしょうか。

さて、『初心忘るべからず』という諺がございます。
ということは、裏を返せば「人間は、いつの間にか初心を忘れてしまう生き物」ということですね。

初めて出会った時の感動や、喜び、嬉しさなどを私たちはいつの間にか『慣れ』て、見過ごしてしまいます。

そして、何かのきっかけで『忘れていた』ことに気づき、『初心忘るべからず』と思う。
その後、また様々な経験で『忘れて行く』・・・。

いつの間にか、最初の気持ちを忘れてしまうこと自体は、私は悪いことだとは思いません。
色々な経験や見方ができるようになった証拠です。
ただ、「忘れていたことに気が付いた」時には素直に初心を思い返すことは大切だと思います。
このような螺旋状にグルグル回りながら、人は経験を重ねて行くんだなぁと思います。

私がシトロエンに初めて触れた日の感動は、未だ忘れず心に刻んでいます。
初めての時ほどではないものの、毎日毎日シトロエンに触れる度に
「あ~、いいクルマだなぁ」と思い続けています。
そう言う意味では、私の中で『シトロエン』はちょっと特別なのかも知れませんね。

是非皆様も、シトロエン神戸東のショールームで、そんな『ファースト・シトロエン』に
会いに来てください。
また以前にご体感された方は、もう一度、是非シトロエンを思い返していただけいると光栄です。
スタッフ一同、皆様のお越しを心より楽しみにお待ちしております。

まだまだ寒い日が続き、風邪も流行っております。
お身体ご自愛くださいませ。