シトロエン神戸東

スタッフブログ

矢吹 太一

おしゃべりなシトロエン

[2017/12/13]

スタッフ:
矢吹 太一
カテゴリー:
シトロエンについて
こんにちは!!シトロエン神戸東の矢吹です。

12月に入ると、やっぱり街はいろいろと忙しないですね。
「今年のうちに」ってがんばる日本人らしい光景だなぁと思います。
2017年もあと少し。体調に気を付けながら、がんばりましょうね。

先日、お客様のご自宅へ整備でお預かりしていたシトロエをお返しに伺いました。
行きはお客様のシトロエン、帰りはお客様がその間代わりにご利用いただいていた
国産のハイブリッド車のミニバンでした。

シトロエンをお返しして、そのハイブリッド車で走り出しました。
とても、スムーズで静かで「ああ、これはこれでいいクルマだなぁ」と思いました。

ところがしばらく運転していて、何だか上手く言えない違和感を覚えたんです。
確かに、クルマはスムーズに走るし、ナビやエアコンも使いやすいし、特に運転操作が難しい訳ではない・・・。

何なんだろう?この違和感は・・・。

しばらくして、気づきました。クルマとの対話がないんです。

シトロエンのクルマは、どれもアクセルを踏めば「はい、加速します」
ハンドルを切れば「はい、右に曲がりますよ。これくらいでいいかな」
と言ったように、クルマから反応が返ってくるように思います。
ドライバーとクルマの気持ちが通じているというか・・・。

そのハイブリッド車は、アクセルを踏んだりハンドルを切ったりすると、確かに加速するし曲がります。
でもそれは、私が意図したものというよりは、クルマはクルマ側の都合で動いているというか・・・。
そこに通じ合いというものは、感じられませんでした。

皆が皆、クルマとの通じ合いを求めている訳ではなく、単なる移動手段だから、必要以上のやり取りは必要ない。
そういう考え方も、勿論その通りだと思います。

でも、折角クルマを所有し運転するのだから、やっぱり楽しい方がいいかなぁと、私個人としては、そう感じました。

そんな、「おしゃべり」なシトロエンと対話しにショールームへお越しになりませんか?
ご試乗いただけるシトロエンを多数ご用意し、スタッフ一同楽しみにお待ち申し上げております。
少しおしゃべりなシトロエン達が、皆様をお待ちしています
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